【浮気・不倫の実態】浮気に使われる金額

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浮気・不倫で動くお金

ヤーサス!いきなりギリシャ語で失礼したわ。3連休に何の予定もないコトエ・ロイヤルビッチマンよ。天気も悪いし休みだからって、やりたいことが何一つないのよね…。行きたいところはあるのよ。それがギリシャ。でも3連休じゃハード過ぎるし、そもそも安月給じゃ気軽に行ける国じゃないわ。いくら掛かるのかしら?

そこで今回のテーマは、浮気とお金について。知れば知るほど、浮気なんて、するもんでもなければ、させるもんでもないのよ。そのお金でギリシャに行けるもの!!

浮気をしている人の数を推測

相模ゴム工業株式会社の統計によると、40代の既婚男性は26%が「浮気をしている」と回答したわけ。4人に1人以上の計算ね。アタシの職場に40代の既婚男性がちょうど4人いるから、誰かは浮気をしていることになるわ。たぶん、あのハゲね。あいつが怪しいわ。50代の既婚男性は28.9%が「浮気をしている」と回答して、60代の既婚男性でも23.8%が「浮気をしている」と答えたの。ちなみに20代の既婚男性は30%以上、30代の既婚男性は約25%が浮気中。

20~30代は一般的に、そんなに貯蓄がないだろうと勝手に判断して、今回は40代以上に絞って計算するわ。

ところで「国勢調査報告」って、ご存知?総務省が「我が国に住んでいる全ての人と世帯を対象とする国の最も重要な統計調査です」なんて言い張っている、そんなに重要でもない調査。それによると、40代~60代の既婚男性は日本全国で1,888万5,152万人。40代には26%を、50代には28.9%を、60代には23.8%を割り当てて、がっちゃんこ。あらやだ、492万9,048人が浮気をしていることになるわ。

重ねて言うけれど、この質問は「浮気をしたことがありますか?」って経験の有無を聞いたんじゃないのよ。「浮気をしていますか?」よ。現在進行形で約493万人が浮気人口。横浜市の人口が373万人だから、それより100万人以上も多いのね。しかも40代~60代に限定してるっつーのに。

約493万人による浮気のお金

次に、いつも興味深い統計を発表してくれる某経済学者の先生の調査結果を当てはめてみるわ。先生曰く、浮気のデート代など、月に使われる金額の平均は約6万円。毎月6万円も出費があるわけじゃなくて、誕生日やクリスマスなど、厄介なイベントで跳ね上がる金額も算出して、年間で掛かるトータル費用を12ヶ月で割ると、月6万円ってことよ。ま、要するに割らないと、年間72万円なんだけど。

浮気をしている40代~60代(492万9,048人)×出費(年間72万円)=3兆5,489億1,456万円。さらに、飲食店やラブホテルなど、商業・サービス分野の二次的経済波及効果(浮気デートに伴う消費支出によって、飲食店やラブホテルで雇用が生まれ、所得が改善し、生産や消費の拡大が促される効果)は約1兆9,545万円と推測されているの。

合算すると約5兆5,034億1,456万円ね。2017年度の、日本の防衛費予算が5兆1,251億円だから、浮気をしている中年男性が本気で我が国を救おうと思ったら、迎撃ミサイルくらい買えるのよ!!

年間72万円も消費されているなんて…

ここまで書いて気付いたわ。日本経済なんて、どうでも良いって。あくまで統計だけど、問題なのは年間72万円も浮気に使われていること!全部が全部、女の懐に入っているわけじゃなくて、男だって美味いメシ食ったり、旅先でエンジョイしたり、それなりに楽しんでいるだろうけれど、その分の我慢が妻側に押し付けられていると思うと許せないわ!!!

「この部分、食べられないかしら?」「まだ着られる」「詰め放題の袋は伸ばしてから使うと、いっぱい入るんだよ」

家計とにらめっこをしながら、夫のために、二人の老後のために、子供のために…我慢して我慢して我慢して、たかだか50円安い卵を買うためにスーパーに30分も並んでいるのに。
「30分もあれば50円なんて余裕で稼げるじゃないか。並んで待つ時間の損失を考えると節約になっていないよ。キミは非合理的だな」
そんな夫の嫌味に「うるさい。これは私の趣味だから口を挟むな」なんて、屈辱を感じながら、精一杯応戦する日々は何なのよ。

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1年間に、あと72万円の余裕があれば、野菜の可食部を追究しなくても済むし、のびきった洋服を着なくもいいわ。詰め放題のしみったれた裏技を娘へ受け継がなくても良いし、卵は烏骨鶏に産ませるわ。

それなのに…あんまりよ。だいたい、その女、本当に夫とだけ?他にも男がいるんじゃないの?

実は、こんな統計もあるの。総合探偵社MRが2011年に不倫経験のある既婚男性を対象にしたアンケート調査よ。

「浮気相手に贈るプレゼントは?」

1位 アクセサリー類 平均購入額 45,000円
2位 バッグ 平均購入額 80,000円
3位 洋服 平均購入額 34,000円
4位 財布 平均購入額 42,000円

他に時計や指輪も人気で、一方、妻へのプレゼントは「ディナー」や「旅行」が多かったの。アタシ、思うんだけど、1位~4位のプレゼントって、売れるものばかりよね。時計や指輪も売れるわ。成りあがり系のホステスみたく、複数の人から同じものを貰って、いざ換金。だから、旅行やディナーじゃダメなのよ。換金できないもの。

それにひきかえ、妻へのプレゼントって、ちゃっかり自分も楽しめるものでしょ。要するにシェア。半額だわ。もしくは「お義母さんかコトエちゃんと行っておいで」なんて、妻が留守になる状況を作り出せる代物。疑ってしまえば、シロでもクロに見えるけれど、浮気経験のある男性へのアンケートだから、どうしても下心のあるプレゼントに思えてならないわ。

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

アタシ、10年以上前だけど、総務で働いていたことがあるのね。その時に何人かの男性社員は給与の振込口座を2つに分けていたの。この銀行に毎月25万、残りと残業代は郵便局って人もいれば、ボーナスの半額は信用金庫、とか。ああ、思い返せばボーナスの時だけ別口座を申請する人が多かったわねー。

当時のアタシは「面倒くせーな、自分で引き落として入金しろよ」くらいにしか思っていなかったけれど、今になって思うと、あれって浮気費用の捻出かもしれないわよね。奥さまが通帳を管理していることも多いだろうし。

「うちの夫は女に72万も使うほど、ゆとりがないわ」なんて思っている方も要注意。浮気は二人の愛や信頼を崩すだけではなく、家族の大切な資産だって切り崩されているの。お子さんにだって我慢させていることがあるでしょ…。

浮気調査の費用は決して安くないけれど、年間72万円を延々と使われることを考えれば、早めに手を打っておいた方が経済的にもダメージは少ないはず。もちろん、不安はあるだろうけれど、それと離婚は全くの別問題になることが多いの。実際に浮気調査後は77%の夫婦が復縁しているってデータもあるんだもの。

4人に1人の浮気者を、4人に3人の男性へ変えさせることもまた、お手数だけど妻の仕事なのかもしれないわ。そう考えると、妻って本当に非合理的なポジションよね…。浮気のお詫びとして、ギリシャ旅行くらいプレゼントしてもらうのよ。くれぐれも夫は置いていかないようにね!!

ギリシャ旅行

★総合探偵社AMUSEの浮気調査は予算に合わせて対応してくれるわ。

コトエ・ ロイヤルビッチマン

投稿者: コトエ・ ロイヤルビッチマン

フーテン気質なパンダ似。昭和生まれの独り身だけど心はいつでもトレンディ。「今後とも御贔屓にしてくださると嬉しいわ!こっそりツイッターもやってるわよ」