【47都道府県】探偵・浮気調査に関する苦情&相談窓口

探偵や浮気調査に関する苦情・相談窓口

以前「年間7,000件以上も!?探偵・興信所とのトラブル事例」でもお伝えしたとおり、浮気調査などを行う探偵業や興信所に関する相談が増えています。どのような内容の苦情・相談が多く、また探偵とトラブルになった場合、どこに相談すれば良いのでしょうか?

探偵に関する苦情・相談内容

こんばんは。本日は無駄口を叩く暇もないほど忙しいコトエ・ロイヤルビッチマン、通称ビッチマ○子よ。さっさと本題に入りたいけれど、なんか一言、アタシらしさを出した方が良い?じゃあ、せっかくだから、ことわざ辞典に加えてもらいたいアタシの格言を。
『痩せたら絶対に可愛いって言われている子は絶対に痩せない』

こんなもんで良いかしら。じゃあ、本題に入るわ。まずは国民生活センターに寄せられている探偵会社に関する相談内容をチェック!春を意識した彩に酔いしれながら御覧なさい。

次に国民生活センターに寄せられた探偵・興信所に関する相談件数の推移を。夜桜をイメージしてみたわ。ええ、そうね、こんな余計な作業をしているから時間がなくなるのよね。

2012年は2,000件程度だった探偵への苦情・相談も2016年には7,600件以上へ増えて、2017年は年度の途中だから、まだ確定していないけれど、前年同期に比べると大幅に減っているみたい。

泣き寝入りをしている人もいると思うわよ…。夫(または妻)の浮気なんて内容が内容だし、「きちんと確認しなかった自分が悪い」って諦めちゃう人って少なくないでしょうね…。でも、お待ち!!消費生活センターが何のためにあると思ってんの!!消費者からの相談を専門の相談員が受け付けて、公正な立場で処理をしてくれるのよ。返金対応が必要なら、弁護士の仕事になるだろうけれど、どのようなことがあったのか?どのようなことでトラブルが起きているのか?を国や自治体の機関に知ってもらって、きちんと注意や通達をしてもらえれば、状況が一転する可能性もあるから諦めないで!!

全国の消費生活センター

それでは早速、北海道から沖縄まで順に紹介するわよ。居住地の消費生活センターをご利用くださいませ。納めております税金によって運営されている公的機関ですので遠慮は無用でございます。何なりとお申し付け下さいませ(税金が高すぎる件以外)。

北海道・東北地方の消費生活センター

北海道 北海道立消費生活センター (050)7505-0999 平日9:00~16:30
青森 青森県消費生活センター (017)722-3343 平日9:00~17:30
土日10:00~16:00
岩手 岩手県立県民生活センター (019)624-2209 平日9:00~17:30
土日10:00~16:00
宮城 宮城県消費生活センター (022)261-5161 平日9:00~17:00
土日9:00~16:00
秋田 秋田県生活センター (018)835-0999 平日9:00~17:00
山形 山形県消費生活センター (023)624-0999 平日9:00~17:00
福島 福島県消費生活センター (024)521-0999 平日9:00~18:30

関東地方の消費生活センター

茨城 茨城県消費生活センター  (029)225-6445 平日9:00~17:00
日曜9:00~17:00
栃木 栃木県消費生活センター  (028)625-2227 平日9:00~17:00
土曜9:00~17:00
群馬 群馬県消費生活センター   (027)223-3001 平日9:00~17:00
土日9:00~17:00
埼玉 埼玉県消費生活支援センター  (048)261-0999 月-土9:00~16:00
千葉 千葉県消費者センター  (047)434-0999 平日9:00~16:30
土曜9:00~16:00
東京 東京都消費生活総合センター  (03)3235-1155 月-土9:00~17:00
神奈川 かながわ中央消費生活センター  (045)311-0999 平日9:30~19:00
土日9:30~16:30

甲信越・北陸地方の消費生活センター

新潟 新潟県消費生活センター (025)285-4196 平日9:00~17:00
土曜10:00~16:30
富山 富山県消費生活センター (076)432-9233 平日8:30~17:00
石川 石川県消費生活支援センター (076)267-6110 平日9:00~17:00
土曜9:00~12:30
福井 福井県消費生活センター (0776)22-1102 毎日9:00~17:00
山梨 山梨県県民生活センター (055)235-8455 平日8:30~17:00
長野 長野県北信消費生活センター (026)223-6777 平日8:30~17:00
長野県中信消費生活センター (0263)40-3660
長野県東信消費生活センター (0268)27-8517
長野県南信消費生活センター (0265)24-8058

東海地方の消費生活センター

岐阜 環境生活部県民生活相談センター (058)277-1003 平日8:30~17:00
土曜9:00~17:00
静岡 静岡県中部県民生活センター (054)202-6006 平日9:00~16:00
静岡県西部県民生活センター (053)452-2299
静岡県東部県民生活センター (055)952-2299
愛知 愛知県消費生活総合センター  (052)962-0999 平日9:00~16:30
土日9:00~16:00
三重 三重県消費生活センター   (059)228-2212 平日9:00~16:00
日曜9:00~15:00

近畿地方の消費生活センター

滋賀 滋賀県消費生活センター (0749)23-0999 毎日9:15~16:00
京都 京都府消費生活安全センター (075)671-0004 平日9:00~16:00
大阪 大阪府消費生活センター (06)6616-0888 平日9:00~17:00
兵庫 生活科学総合センター (078)303-0999 平日9:00~16:30
奈良 奈良県消費生活センター (0742)36-0931 平日9:00~16:30
和歌山 和歌山県消費生活センター (073)433-1551 平日9:00~17:00
土日10:00~16:00

中国地方の消費生活センター

鳥取 東部消費生活相談室 (0857)26-7605 平日8:30~17:00
西部消費生活相談室 (0859)34-2648 毎日8:30~17:00
中部消費生活相談室 (0858)22-3000 火-土9:00~17:30
島根 島根県消費者センター (0852)32-5916 日-金8:30~17:00
岡山 岡山県消費生活センター (086)226-0999 火-日9:00~16:30
広島 広島県生活センター (082)223-6111 平日9:00~17:00
山口 山口県消費生活センター  (083)924-0999 平日8:30~19:00
土曜8:30~17:00

四国地方の消費生活センター

徳島 徳島県消費者情報センター (088)623-0110 平日9:00~18:00
(水曜休み) 土日9:00~16:00
香川 香川県消費生活センター (087)833-0999 平日8:30~17:00
愛媛 愛媛県消費生活センター (089)925-3700 平日9:00~17:00
水曜9:00~19:00
高知 高知県立消費生活センター (088)824-0999 日-金9:00~16:45

九州地方・沖縄の消費生活センター

福岡 福岡県消費生活センター (092)632-0999 平日9:00~16:30
日曜10:00~16:00
佐賀 佐賀県消費生活センター (0952)24-0999 毎日9:00~17:00
長崎 長崎県消費生活センター (095)824-0999 平日9:00~17:00
熊本 熊本県消費生活センター (096)383-0999 平日9:00~17:00
日曜10:00~15:00
大分 消費生活・男女共同参画プラザ (097)534-0999 平日9:00~17:30
日曜13:00~16:00
宮崎 宮崎県消費生活センター (0985)25-0999 平日9:00~19:00
土曜9:00~17:00
鹿児島 鹿児島県消費生活センター (099)224-0999 平日9:00~17:00
土曜10:00~16:00
沖縄 沖縄県消費生活センター (098)863-9214 平日9:00~16:00

消費生活センター利用時の注意点

驚いたわね。アタシ、全国の消費者センターって受付時間が同じって言うか、だいたい9:00~17:00頃で決まっていると思っていたの。地方の事情で多少のズレはあっても、役所と一緒みたいな。でも、平日に休む場所もあれば、土日でも受け付けている場所もあって、全く統一されていないのね。少しは統一教会を見習いなさいよ!

上記の相談受付時間は、あくまでも原則的な曜日・時間で、祝日や夏期・年末年始などは休みになる場合があるわ。アンド、場所によっては12:00~13:00にお昼休憩ですって。

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

47都道府県の消費者センターの窓口を書いたけれど、自治体によっては、もっと細かく分かれているのね。たとえば北海道は、北海道立消費生活センターの他に、各市の消費者センターや町役場など、合計79ヵ所。最も人口の少ない鳥取県でも上記3ヶ所の他に、19ヵ所。しかも受付時間はバラバラ。

そんな時に便利なのが、自分の居住地に最も近い消費生活相談窓口を案内してくれる消費者ホットライン。局番ナシで「188=いやや!」」と覚えるらしいわ。なんで関西弁なのよ。「いややわ」で「1880」って押しちゃうじゃないのよね。ホンマ、1880~。

その他に、最寄りの消費生活センターが通話中などで繋がらない場合、平日の10時~12時、13時~16時の時間帯で相談を受け付ける『平日バックアップ相談』もあるわよ。

平日バッグアップ相談
03-3446-1623

探偵に特化した苦情や相談なら、各探偵社が加盟している団体に問い合わせてみる方法もあるの。そのためには、ご自身が調査を依頼した探偵が、どこの団体に加盟しているのか?を調べる必要があるけれど。

たとえば、浮気調査以外にも人探しや行方不明調査を得意としている、FUJIリサーチなら「一般社団法人さいたま調査業協会」に加盟していて、FUJIリサーチの会社概要にも、その旨が記載されているわ。しかも、ご丁寧に「当社に対して至らない点、お感じになられた点があれば、上記の番号へご相談ください」って、さいたま調査業協会の電話番号まで記載しているの。こういう行為は信頼に値するわね。わざわざクレーム先まで案内するなんて、武士のすることでしょ!

総合探偵社MRは日本調査業協会や大阪府調査業協会、ALG探偵社は日本調査業協会と東京都調査業協会など、しっかりした探偵会社は協会に加盟しているし、このような協会は責任をもって加盟団体を管理・監督・指導しているから、何かあった場合に相談に乗ってくれるわ。痩せたら絶対に可愛いって言われている子は絶対に痩せないけれど、それを除いて世の中に「絶対」は無いの。安心できる、信頼できる、そう思って依頼した浮気調査でも、万が一のためにも相談先は控えておいた方が良いわ。