不倫妻の傾向<不倫をする妻たちに共通する特徴>

不倫する妻たちの特徴

近年、急増している女性の不倫。既婚男性につきまとうハエのような独身女性のことではありません。結婚をして子供を産んでも、母としてではなく、一人の女性として見られたい妻たちによる不倫です。

妻たちが不倫をする背景には様々な理由がありますが、幾つか共通した特徴があるようです。自分の妻に限って…そんな考えはデンジャラス。奥さまに当てはまる項目がないか?一緒にチェックしてみましょう。

浮気をしてしまう女性の心理

女性

こんにちは。コトエ・ロイヤルビッチマンよ。今回は、メンズに読んでもらいたい妻たちの浮気について。なんだろね、夫の浮気よりも妻の浮気の方が、ショッキングって言うか、世の男性の多くは、なんだかんだ言っても、女性に対して少し幻想を抱いている部分があるでしょ。浮気をする女なんて、ごく一部の尻軽オンナや性悪オンナだって決め付けているフシがあると思うの。

男性で性欲が無い人だっているように、女性で性欲が旺盛な人だっているし、それって特別なことじゃないわ。食欲や物欲と同じで、人の欲に男も女も関係ないんだから。でも、性欲じゃないことが多いのよ、不倫妻の特徴って。ムラムラしてヤっちまった男の浮気とは事情が異なるわ。

<不倫妻の特徴1:寂しさを感じている>

多忙な夫と親離れをした子。家庭内でのコミュニケーションが減るにつれて、増してゆく寂しさを埋めるために始めてしまった出会い系。最初は会うつもりなんてなかったかもしれないの。何気ない会話をするだけで、心の隙間が少し満たされて、そうしているうちに会ってみたくなって…。その気持ちの流れは自然だわ。

最初からコミュニケーションを図らない相手と結婚したのなら、寂しさが募ることもないでしょうね。アタシは一緒に住むなら静か過ぎる人が理想なの。喋りかけない、独り言も言わない、音を立てない。それを追求したら、観葉植物や置き物になってしまったけれど。

特に専業主婦の場合は、買い物や用事以外は家の中にいることが多くて、夫との会話に喜びを感じるわ。些細なことで良いの。妻との会話を意識してあげて。もちろん、会社の愚痴とかテメーのことだけ喋り倒すなんて論外よ。奥さんの日常に興味を持つことが大切だわ。

「何してた? 濡れた気持ちは 初夏の露」

<不倫妻の特徴2:夫からの愛情を感じない>

かく言うアタシは観葉植物や置き物から愛情を感じないの。たまにいるけれどね。「私のために花を咲かせてくれた」とか「私の身代わりとなって壊れたんだ」って言う人。その手の人は言わずもがな独身ですよー。ま、やべぇヤツでも結婚しているから、独身を卑下することはないわ。

でもね、結婚って、当人同士はどう感じているか分からないけれど、ハタから見ると、やっぱり何かしらの共通点があったりするのよ、人格的に。例えば、アタシの周りに、しょうもない男がいるの。出しゃばりで自意識過剰で、そのくせブサイクで。当然、未婚だと思っていたら結婚していて驚いたわけ。しかも、奥さんはものすごく美人で、気も利くし、品もあるし、どうしたもんかと思っていたら「たまに読者モデルをやっているんです」って言っていて、合点がいったわ。ああ、なるほどね、やっぱりアタシのデータに狂いは無いわ、って。

早い話が理解者なんだと思うのよ、夫婦って。結婚当初は価値観だって似ていたと思うし、会話やスキンシップだって多かったと思うの。でも、いつまでも結婚当初のテンションを維持できるわけもなく、会話やスキンシップは残念ながら減ってしまいがち。そうなった時に、自分自身を責めてしまう女性が多いことを、夫となる男性には知って欲しいの。私に魅力がなくなってしまったんだ、って思っちゃうのよ。交際中は愛されるより愛したいタイプだったかもしれないけれど、自然に少しずつ依存して、いつしか愛されるようになりたくなってしまうの。それも最愛の理解者から。

愛情表現が乏しい夫の妻ほど浮気をする傾向が強いのは、新たな理解者を探すと言うよりも、自分に自信を付けるための最終手段かもしれないわね。

<不倫妻の特徴3:刺激や変化を求めるタイプ>

刺激を求めがちな人ほど不倫をするわ。これは女性に限らず男性も同様でしょうね。暇やルーティンを好む人は、刺激や変化を求めないから、不倫の心配は少ないだろうけれど、平穏を退屈と捉えるタイプは危険大。結婚前とは置かれている状況が違うのに、我慢ならないのかも。

いつまでも新鮮な気持ちを保つなんて、お互いにとって酷なことだろうけれど、せめて褒め称えることはできるはず。一人暮らしだと、家事の手を抜いても、自分さえ目をつぶればやり過ごせたのに、結婚後の家事は夫や子供のために、一人暮らしの時よりも頑張っているのよ。例え散らかっているように見えても、それでも一人の時よりは頑張っているの!!

痩せてなくても「ちょっと痩せた?」で良いの。わざわざ「太った?」って感じの悪い言葉をチョイスしないで!日々の行動に感謝をするだけじゃなく、達成感に包まれるような伝え方を工夫しましょ。

浮気をしやすい性格

ここからは妻に限らず、夫にも当てはまるわ。とは言え、女性の勘と違って、男性の勘は鈍いし、浮気に対する警戒心も、妻より夫の方が圧倒的に少ないから、同じだけ当てはまっていても、妻の浮気の方がバレにくいのよね…。

<浮気をしやすい人の特徴1:自分の行動に自信がある>

私は絶対にバレない。浮気に限らず、嘘もヘソクリも女性の方がしたたか。しかも、嘘を突き通すための準備や後始末も完璧。アタシの知人で「夫に隠れてタバコを吸うこと20年」のベテランほら吹きがいるもの。夫は夫で本当に気付いていないみたい。彼女は、自宅では決して吸わず、職場もしくは出退勤時の駅で1箱全てを吸い尽くし、帰宅後は夫が戻る前にシャワー&洗濯。バッグやら持ち物は全てリセッシュ。歯磨きまで済ませて、大量の飴を舐めながら、夕飯の支度をしているとのこと。それでも匂いが残っていたら「コトエちゃんが吸うからね」の一言。

こういう風に前後の行動を完璧にしておけば、浮気はバレないと思っているし、たとえ心が痛んでも、それを表情や仕草には出すことなく、正々堂々と過ごすわ。それがオンナ。

男性でも、浮気をする人はバレない自信がある人の方が多くて、ご自分では器用だと思っているんでしょうね…。ただ、女特有の勘の前では、どんな準備も無駄で、女性の大半はすぐに気付いちゃうわ。恐ろしい生き物ね。

<浮気をしやすい人の特徴2:場の雰囲気に流されやすい>

特にお酒の場。お酒が好きな人って、お酒自体が好きな人と、お酒の場の雰囲気が好きな人って二手に分かれるでしょ。後者は、ろくでもない人間が多くて、飲み会にもやたら参加するのよね…。酒場特有のノリも好きだから、ちょっと積極的になっちゃったり、ボディタッチを繰り返しちゃったり、そんなこんなで流れに任せて、わりと簡単に肉体関係を結んじゃう可能性があるの。1つ言わせてもらいたいのは、決して尻が軽いんじゃないの。信念が軽いだけ。お酒のせいにしちゃえば、自分の心も肯定できるし。

そこに気持ちがないから、1回っきりで終わるだろうと思いきや、久しぶりに味わう別の男の感触って、わりとクセになるものよ。って、知らんけどね。

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

「絶対に浮気しないでよ」
「浮気をしたら離婚だからね」

そんな言葉を繰り返す妻=安心だと思っちゃダメ。こういう言葉は油断をさせるには効果的なの。アタシだって、よくするもの。浮気じゃないけれど。

「早く、早く」
そう言いながら手招きして、反対の手で「閉」ボタンを連打しているの、エレベーターで。自分の欲望は満たしたいけれど、相手に感じ悪く思われないように。

ここまで書いておいて擁護するわけじゃないけれど、妻の浮気の場合は、決してしたくてしているワケでもないと思うのよ。寂しさだったり、自分の癒しや居場所を求めた結果だったり、心のどこかでは「やめたい」って感じていると思うの。クスリで捕まった人が言うじゃない?「捕まえてもらって良かった」って。もっと言えば、クスリに走られるよりマシじゃない?

多くの探偵事務所では、男性からの浮気相談や浮気調査の依頼が増えていて、男性の場合は、慰謝料を請求して離婚してやる!みたいなニュアンスじゃなくて、妻を取り戻したいとか、妻の浮気をやめさせたいって気持ちが大きいみたい。

総合探偵社MRでは、女性相談員への相談に抵抗がある方や、男性相談員に話を聞いてもらいたい人のために、男性だけで構成されているカウンセリングチームを用意しているわ。それほど、男性の浮気相談は需要があって、今や普通のことなのよね…。相談だけなら無料だし、もし浮気をしていた場合、その後の対処法や復縁方法についても的確なアドバイスを貰えるから、一人で抱え込まないで、本当の意味での解決を目指しましょ!!

妻の不倫をやめさせることができるのは、夫しかいないのよ!!

【離婚と子供】離婚で崩れ落ちる生活環境と子供の気持ち

浮気をした夫との離婚が成立。これで新しい道が開ける…はずだったー。

離婚で崩れ落ちる生活環境と子供の気持ち

こんにちは、コトエ・ロイヤルビッチマンよ。さっきまで用事があって出掛けていたの。その帰り道。乗換駅の階段で目の前の男が流血した足を引きずりながら歩いていたわけ。転んだのかしら?って、女子力が異常に高いアタシだもの。バッグに常備している絆創膏を取り出した瞬間、驚愕の光景を目撃して怯んだわ。その男ったら、足から流れている血を指でなぞって、舐め始めたの!!とんだホラーin東京!悲鳴を上げたら、ヤラれていたわ。

そんなホラーに負けないくらい、生々しい実体験を紹介している素晴らしい記事を見つけたの。こんなブログごときが、人様の記事を引用するなんて100年早いけれど、質の高いものは何だって広めないと!

ある不動産執行人が書いた、リアルで説得力もあって、なおかつ過程も分かりやすい最高傑作!こんな記事を書ける人になりたい、という尊敬の想いを込めて、紹介するわ。

離婚と差し押さえはセット

差し押さえ

 

ハーバー・ビジネス・オンラインの記事を一部引用させて頂きます。秀逸な文章です。

私の仕事は、不動産執行人である。
離婚の原因は人それぞれだが、この仕事をしていると、離婚と不動産差し押さえはほぼセットなのではないかと確信せざるを得ない。月に数件も同じような事案があり、何度もデジャヴュに遭遇する。“パターン”は端的に、離婚前後に家を出た元夫が、妻子の住処となった住宅ローンの支払いを放棄するというケース。字面だけ見ると元夫だけが悪者に見えてしまいがちだが、一概にそうとも言えない。

このパターンに当てはまる物件は大抵築年数10年以内が多く、中には新築同然という物件も少なくない。同様に何故か当てはまりやすいのが、その新興住宅地で最も売り出し価格が安い物件であるということ。ゴミ集積場が設置されている、フラッグ形状地、日当たり問題、電柱や送電鉄塔の真横にあったり、水路に隣接しているなど何らかの悪条件を抱えている。

この日の物件は最寄り駅から徒歩約20分、畑と古い家屋が目立つ地域にこつ然と現れる、可愛らしい洋風新興住宅地の一角。送電鉄塔によるデメリットと水路への隣接、日当たり問題、さらには飛び地という多くの不利な条件のある物件だった。このように自分たちの所得水準では少々高望みかなという住宅地が“たまたま安く手に入った”と喜び勇みやってきた途端に破滅というケースは珍しくない。

理由は単純、余力がないからだ。

 (引用:ハーバー・ビジネス・オンライン離婚と差し押さえはセットで訪れる。その裏に泣く真の“被害者”の悲しみ <不動産執行人は見た2>)

あるあるだわね…。アタシ、大企業と中小企業とベンチャー企業で働いた経験があるんだけど、大企業で働く人は若いうちから家を買うわ。私鉄沿線でも、東急東横線とか東急田園都市線とかイメージの良い場所に。ベンチャー企業で働く人は、上層部だと都心の高層マンションに住むけれど賃貸のケースが多くて(野心と自己評価が高いから、いずれもっとランクの高い場所に家を買えると本気で思っているのね)、最下層だと狭かろうが古かろうが通勤に便利なエリアで賃貸。帰りが遅いもの。一方、中小企業の人は中堅どころになると家を購入する人が多いけれど、聞いても分からねぇ場所がほとんど。そんな駅あるんだ…って初めて耳にするのよね。そもそも何県?みたいな。

では、記事の続き。

余力がない状態で減給や離職、会社の倒産などが発生すると当然、歯車が回らなくなる経済的な生活基盤の崩壊がまず招くのは、妻の精神的不安。生活基盤の多くを旦那に依存してきたのだから仕方のないことなのだろう。ここで「ごめん。こんな状況でしばらく迷惑かけるけど、家族一丸となってなんとか乗り切ろう」と言える夫を増やすことが出来たとしたら、また、ここで「私も頑張るから」と言える妻を増やすことが出来たとしたら、どれだけの家庭崩壊を救えたかわからない。

だが残念ながら、多くの夫は家族に打ち明けられないまま抱え込み事態を悪化させ、発覚した段階で妻は「とにかく何とかしろ」と旦那にムチを振るう。なりたくてこうなったわけではない夫はやがて疲弊し、立ち上がれなくなる。そうなると妻は新たな依存先として実家に救いを求め、何とか経済的基盤を回復。居場所のなくなった夫は姿を消し、その前後に協議離婚が成立する。

 (引用:ハーバー・ビジネス・オンライン離婚と差し押さえはセットで訪れる。その裏に泣く真の“被害者”の悲しみ <不動産執行人は見た2>)

この辺りから読んでいてゾッとしたわ。夫はやがて疲弊し、妻は実家に救いを求め、居場所のなくなった夫は姿を消す。描写が完璧過ぎて、様子を思い浮かべることが容易いもの。

今って、家賃と同程度の返済でマンションを買うことができるケースも多いじゃない?ローンだって組みやすいし。アタシ?ローンは組めないわ。今の会社、残念ながら企業としての体を成していないの。それでは、続きをゴー。

物件に残る、真の“被害者”の悲しみの痕跡

悲しみ

とにかく一刻も早くこの現状から開放されたい夫は、妻の離婚条件をちゃんと読みもせずに押印、妻はこれを盾に養育費を求めるも、当然ながら支払い能力があろうはずもない。すると、条件はなし崩し的に住宅ローンの継続支払いというところで落ち着く。

夫はしばらく支払いを続けるが、久しぶりに顔を見たくなって会いに行くと、今度は子どもの態度に愕然とする。子どもに家庭崩壊の元凶を作った、または自分を捨てたといって憎まれているケースもあるが、最も多いのは妻が夫の悪口のみを子供に聞かせていたというケースだ。

「あぁ。もういいかな」
結局、自分にはもう妻子だったと呼べる存在は残されていないのだと落胆した夫は、住宅ローンの支払いをやめる。そして、我々がやってくるのである。元妻たちは判を押したように元夫の悪口をぶちまけるが、我々はそれを初めて聞いたような顔をして聞き流しつつ、綺麗に保たれた物件を確認する。もちろんこれはどちらが悪いわけでもない。他人事だった不幸が突然身に降りかかり正気でいられる者のほうが少ない。ただ、ここで家族全員が一つになりさえすれば多くのケースが救われていたであろうということだけが残念でならない。

また、妻と夫それぞれが自分を「かわいそうな被害者」と思っているフシもあるが、本当の被害者は他にいる。それは、あるものを確認することでわかる。

 (引用:ハーバー・ビジネス・オンライン離婚と差し押さえはセットで訪れる。その裏に泣く真の“被害者”の悲しみ <不動産執行人は見た2>)

もう引用のレベルを超えているけれど、怒られないかしら…。怒られたら消すまでだけど、最初から最後まで全てを読んで欲しいのよ。本当の被害者は子供でしょうね。それは推測できるの。じゃあ、何を確認することで分かるのか?不動産執行人だからこそ感じることができた鋭い視点よ。

子供部屋に残された痕跡だ。物を投げつけたり、ペンを刺し傷ついた柱や机、ポスターの裏に隠された、誰にも表すことのできない怒りをぶつけたであろう壁の穴、思いの丈をぶちまけた落書き。この感情の痕跡は、少なくとも部屋に飾られているダンスチームでの楽しげな日々の写真や、表彰状の数々よりも時期が新しい。

家庭内、特に両親の不仲や愛情不足が子どもに及ぼす悪影響は計り知れない。見落とされがちな児童虐待。それが「離婚」なのだろうと私は考える。

 (引用:ハーバー・ビジネス・オンライン離婚と差し押さえはセットで訪れる。その裏に泣く真の“被害者”の悲しみ <不動産執行人は見た2>)

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

ご紹介した記事は、不動産購入によって離婚するケースに言及した記事であって、浮気とは事情が異なるけれど、通ずる部分は多いと思うの。一度の浮気を許すも許さないも、それはパートナー次第で、どっちが正しいか?なんて誰にも分からないこと。きっと結論を出した後も、この選択は正しかったのか?って何度も考えると思うわ。

ただ、アタシが身近な夫婦を見て思うことは、最終的に許した場合や許していないけれど離婚は回避した場合、その浮気のことを延々と言うのよ。喧嘩の度に、不満がある度に、思い通りにならないことがある度に。

それで浮気をした方は疲弊して立ち上がれなくなって、もう片方は愚痴を言いたくもなるから実家に依存しちゃって、ペラペラと文句を話すわけよね。結果、浮気をした方は居場所を失って、夫婦関係は破綻。

そりゃね、なんで浮気をされた方が気を遣ってやらないといけないんだ!って憤る気持ちは分かるし、浮気をした側へ居心地の良い空間を演出してあげるなんて、不公平だとも思う。でも、家族とのコミュニケーションが取れなくてなると最終的に離婚することになるのよ。それは、浮気だけじゃなくて家を買ってローン返済のために、バイトや残業を頑張っても同じこと。家族との時間や会話が大切だったりするわけで…。

離婚を後悔している人も多い時代。この記事の通り、約束が守られなくて、生活環境が崩れることも多いけれど、一方で離婚しなかったことを、うんと後になってから後悔することもあるの。どちらの選択をしても、<if>は後を付けて来て、そんな後悔を少なく留めるためにも、専門家のアドバイスは必要だと思うわ。

たとえば総合探偵社MRでは、浮気調査で不貞の証拠を掴んだ後、夫婦問題に詳しいカウンセラーによるアフターサポートを受けることができるの。意外かもしれないけれど、MRの浮気調査では、浮気が判明した後でも、夫婦が復縁する確率は70%以上。裁判で有効な証拠や報告書を渡しつつ、本当に離婚で良いのか?をカウンセラーが丁寧に聞き取って、復縁を希望するなら、証拠の使い方や振る舞いについて、有効なアドバイスをしてくれるわ。もちろん、離婚を検討する場合は財産分与や養育費で揉めないために、離婚問題に強い弁護士を紹介してくれるの。

血の繋がりのないパートナー。血の繋がりのある子供。そして、流血している自分。
指でなぞって舐めない生き血は、ポタポタと地面に流れた挙げ句、知らない誰かに踏ん付けられて、ほどなく消えてしまうまでよ。

血

 

夫の主張・妻の主張【離婚理由ランキングTop10】

あの日の誓いは何だったのでしょうか?約3割の夫婦が離婚をする言われている現在。離婚をすることは決して珍しくなく、ごく普通の、ありふれたことになっています。

今回は裁判所が明らかにしている最新の離婚理由をランキング形式でお届けします。ナビゲーターは離婚どころか結婚にも縁がないコトエ・ロイヤルビッチマン。その渦中に身を置かない未婚の人間だからこそ見える景色があるんです。

離婚の理由Top10~妻の主張~

妻

まずは妻側の理由を1位から順にご紹介!結婚する時には分からなかったのね…、こんな男だって。恋って盲目。だからこそ美しかったの。

第1位:性格の不一致(年間21,446件)

→妻側の主張だけでも年間2万件以上の夫婦が「性格の不一致」で離婚をしているわ。もともと性格なんて一致するわけないのに、よほどの我慢を重ねた結果でしょうね…。結婚後に性格が変わることもあるのかもしれないけれど、受け取る側の意識にも違いが出たんだと思うの。何でも私に決めさせてくれる=優しい!だったのが、一人で何も決められない=優柔不断とか、どんな時にも引っ張ってくれて男らしい!だったのが、自分の意見ばっかりで振る舞いが身勝手、とか。もっと言えば外見でも、胸板が厚くてカッコイイ!だったのが、何を偉そうに胸なんか張って、とか。長所と短所って紙一重だから、どうにでも変わるのよね。アタシの知人も結婚前は「何でも美味しそうに沢山食べるところが好き」って言っていたのに、今じゃ「食べるだけ食べやがって」に変わっていたわ。

第2位:暴力・DV(14,167件)

→結婚前にサイコの気配を感じ取っていれば結婚しないわよね…。最初の暴力は突発的だって言うじゃない?だから夫婦喧嘩として自分の中で処理しちゃうみたい。大袈裟な話にしたくないし。でも、暴力が習慣化しちゃって、気付いたら日常になってしまうことも珍しくないの。暴力は明らかな犯罪。傷害罪。命に関わる問題だから、全力で逃げて!たとえ一回の暴力でも、これが未来永劫、続く可能性だってあるのよ!ロクなもんじゃないわ。

第3位:生活費を渡さない(12,460件)

→共働きの家庭が増えて、結婚後も財布は別にしている家庭も少なくないけれど、家計を支える立場としては、生活費を入れないなんて許し難いことよね。恋愛と結婚の大きな違いの一つが金銭面だと思うの。たとえ生活が苦しくても支え合って暮らして行くことが結婚の醍醐味でもあるのに。結局、結婚をしても自分ありきの人って少なくないんだろうね。

第4位:精神的な虐待(11,381件)

→いわゆるモラハラ。過度な束縛なんかも精神的な虐待に該当するわね。ただ、やたらと「束縛されている」って主張する女の話は嘘が多いのよ。思い浮かべてみて。だいたいパンチの効いたブスが言ってるから。束縛されているって他人にアピールすることで自分の価値を高めているのよ。あとは社会的地位の高い夫による妻への暴言。地位って幻みたいなもんなのに、それにしがみついている男性ほど危険よ。

第5位:浮気、異性関係(10,789件)

→順位としては思ったより高くないけれど、年間1万件以上は浮気が原因で離婚をしているのね…。全体的に減少傾向で、浮気では離婚をしない夫婦も増えているみたい。そうねぇ…浮気って、たしかに許せない行為だけど、別れて不倫相手の女にくれてやるのも気に食わないわ。アタシ、他人が欲しいと言えば野グソでも渡したくないタイプだから、不倫相手と別れさせてから、タイミングを見計らって捨ててやる派。ちなみに、不倫相手への慰謝料請求は、はやぶさ探偵社が得意としているわ。浮気調査を行ったことを夫にバレることなく、別れさせることもできるのよ。

第6位:浪費(6,535件)

→裁判所って、こんな理由にも向き合わないとならないのね。つくづく気の毒な仕事ですこと。夫の場合、ギャンブルや夜遊び、趣味に散財するケースが多いの。そもそも浪費って、家庭の経済状況も大きく影響するわよね…。これで稼ぎさえ良ければ、どんな車を買おうと、どこに旅行しようと誇らしく思えるわけだから。

第7位:家庭をかえりみない(5,165件)

→アタシの友人のことだわ。赤子が生まれたばかりで、先日、ニュージーランドへ行って来たって言うから、てっきり新婚旅行の類だと思ってたの。そしたら、「友達と釣り」って…。もうね、上下の口が開きっぱなしだったわよ。アンタ、釣りのために南半球まで行ってたの?って激しく聞き返したアタシに、平然と「アイスが旨かったよ」だって。そんなことは聞いてねぇわよ!!でも、赤子はお風呂に入れているみたいで、ちょっと安心したわ。当たり前のことだけどね。

第8位:性生活の不一致(4,045件)

→未婚のアタシでも、これは理解できるの。ちょっと違うなって思った時に、自動アナウンスが流れたら良いのにね。

お客さまのお舐めになった場所は現在使われておりません。位置をお確かめのうえ、もう一度お舐め直し下さいませ。

第9位:家族や親族との折り合い(3,950件)

→100同意のクソ同意。家族の在り方が変わりつつあるから、件数としては減少傾向みたいなの。それでも、盆暮れ正月には夫の実家へ帰省する習慣って、やっぱり残っているでしょ。姑だって、本音を言えば孫とは会いたいけれど、嫁に関しては大して興味ないのよ。この間、テレビでやっていたけれど、正月に帰省した孫がスマホでゲームばかりしているから注意したんですって。そしたら対戦相手が嫁だったそうよ。生まれ育った環境が違う以上、多少なりとも摩擦は生じるわね。この離婚理由を減らしたいなら、親戚付き合いは人が死んだ時だけに限定した方が良いわ。死人は浮かばれないけれど。

第10位:酒の飲み過ぎ(3,807件)

→ただ楽しく飲むなら良いけれど、結果として暴力や精神的な虐待、浪費なんかに繋がるのよね。そこまでひどくなくても、やっぱり妻が食事の片付けをしている最中に、呑気に晩酌なんてされていたら、面白くないわよ。家政婦じゃないんだから…って。新婚当初は、それでも幸せだったはずなのに。

離婚の理由Top10~夫の主張~

夫

続いて夫側の離婚理由Top10の発表よ。妻側の理由と重複する部分も多いけれど、意外な理由が上位になっているわ。

第1位:性格の不一致(年間11,277件)

→妻側の主張と同じで夫側の主張も第1位が性格の不一致。「付き合っている時は、こんな一面がなかった」って…童貞かよ!自分にとって都合の良い女性なんて、世界中を探しても絶対にいないの!!誰にだって醜い部分があって、それを隠したり押さえたりしながら生きているんだから。女性に理想を求めないで。男よりも打算的で現実的、もっと言えば野生的なのよ。

第2位:浮気、異性関係(3,193件)

→順位としては夫側の方が高いけれど、件数を見比べると妻側の主張の方が3倍以上。傾向として、妻の浮気が増えているとは言え、まだまだ夫の方が多いみたいね。妻の浮気も夫の浮気も、性的欲求よりも精神的に満たされたいケースが多くて、気にしてあげること、甘えさせてあげることが大切よ。でも、性的欲求を満たすプロのサービスであっても、浮気に該当しちゃうの。そっちの方なら許せる妻は多いみたい。浮気をする側の心理と同様に浮気をされる側も、精神的な繋がりに重点を置く傾向が強いわ。

第3位:精神的な虐待(2,797件)

→言葉がキツイ妻って多いわよね…。しかもテレビなんかじゃ『鬼嫁』なんて言葉が持て囃されているでしょ。あんなのテレビ用のキャラクターに決まっているのに、分別のできない女が鵜呑みにして、夫を好き勝手に罵って。たまに目撃するけれど、みっともないだけ。枯渇した知能が見て取れるわ。

第4位:家族や親族との折り合い(2,744件)

→夫側の主張として多いのが、家族や親族と奥さまの折り合い。早い話が嫁・姑問題でしょうね。最初は関係が良好でも、基本的には合わない間柄。覇権争いもあれば、最も強く意識をするライバルでもあるし、男には理解できない構図よ。主戦場が同じ、味方に付けたい人物も同じ、それでいて女。まさしく地獄絵図。用もないのに正月だからって連れて帰るなっつーの。台湾あたりに連れてってあげた方が余計な軋轢も生まなくて、幸せな休日になるわよ。

第5位:性生活の不一致(2,288件)

→妻側が言う性生活の不一致は「夫から求められる回数が多い」「夫の性的嗜好を強要される」「妊娠のための性的交渉を拒まれる」など、レパートリーが豊富な一方で、夫側の主張は「性交渉を妻から拒否される」ことが大半。拒否しておいて外で処理すると大騒ぎ。これじゃ、どうすれば良いのよね…。結論:1人でやれば良いの。最近のおもちゃはスゴイんだから。でも、おもちゃを買ったら、浪費って言われちゃうんでしょ。深刻な問題だわ。

第6位:浪費(2,239件)

→洋服やアクセサリー、エステなど、いわゆる美貌の維持にお金を浪費し過ぎてしまうことが離婚原因になっていて、どうなんだろうね、これ。女性って年を重ねても綺麗であり続けたい願望が強いけれど、男性って結婚相手に永遠の美なんて求めていないわけ。アタシは「この靴、5万円したの」って自慢する高飛車な女性より「この靴、500円だったの」って告白する女性の方が、結婚相手として何億倍も好ましいと思うわよ。ま、500円の靴を履いた女と積極的に付き合おうとは思わないけれど。

第7位:同居に反対(1,829件)

→妻が同居に応じないことも夫側が主張する離婚原因となっているけれど、これもねぇ…結婚当初とは事情が変わるのよ。当時は親も元気だったからねぇ。でも、老いて行く親を見ると、つい面倒を見たいって言いたくなるのよ。男の方が弱いから。ところが、自分の親なのに介護を丸投げする夫も世の中には多いわけで…。同居に応じないのは、そんな未来が手に取るように見えるからって言うのもあると思うの。簡単に言えば、信頼されていないのね。

第8位:異常な性格(1,776件)

→思い通りにならないと怒鳴り散らしたり、極めて自己中心的な主張を繰り返す異常人格者。普通にいるわよね、社会にも。そして、その多くが何故か結婚しているという不思議。こんなの見破れない?未婚の人は、結婚後の変化なんて分からないって決めつける人もいるけれど、未婚の人って単純にモテない人もいる一方で、慎重な人も多いの。簡単に結婚して、一丁前に勝ち組宣言されて、未婚の人間を見下した挙げ句、「妻の性格が異常なんです」って言われても、知らんがな!!ってしか言えないわよ。どっこいどっこいだろ。

第9位:暴力・DV(1,507件)

→妻の暴力って増えているんですって。結婚後も仕事を続けている人が多くて、家事や育児との両立にストレスが溜まっているのね…。だからと言って暴力は許されることじゃないし、男として暴力に暴力で対抗できないし、こうなってしまうと結婚生活を持続できないと思うわ。しばらく休ませてあげたって、この手のタイプは無駄よ。世の中の全てに不満があるんだから。見分け方だけど、こういう女は安いビュッフェに入り浸っているわ。

第10位:家庭をかえりみない(1,213件)

→家庭を守るのは妻の勤め。誰が決めたんだか、昔から根付く日本の古い風習よね。一人じゃ家庭なんて作れないんだから、そこに協力は必要だけど、最近じゃ妻側が家事や育児を放棄して、夜な夜な遊びに出掛けているって話も耳にする機会が増えたし、いろいろと感覚が変わって来たのよ。明確なルールを作ることもまた、「それさえやっていれば良いんだろ」的な発想になってしまうし、こういう人は結婚しないことが一番だわ。

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

学生の頃、アタシ、2回だけ思わぬ場面で女子生徒を泣かせてしまったことがあるの。あ、「思わぬ場面で」が2回だけで泣かせようと思って泣かせたことは何度もあるわ。悪口に関してはネイティブ・スピーカーだから。

2回とも悪意があったわけじゃなければ、何気なく言った言葉で泣かせちゃったの。1人は同級生のスミレちゃん。会った日よ。「スミレって言います」って言うから、ブスミレって呼んだら、いきなり泣いたの。2人目は、ヒカリちゃん。山Pの大ファンらしく「ピカPって呼んで!」って言うから、「カピカP」って言ったら、周りの男子が下品な声で笑って、そしたら泣いたの。

やあね、アタシは「ブ」と「カ」を付けただけで、全体の75%は親と自分の責任でしょー。しかも泣くほどのことじゃないし。いきなり悪者にされたアタシの身にもなりなさいよ。でも、それはアタシの無配慮な思い上がり。ブスミレともカピカPとも二度と話すことはなかったし、その取り巻き連中とも口を利かないまま学生生活は幕を下ろしたわ。

夫婦もそんな些細な綻びから、結婚生活の幕を下ろすの。
最初は疲れていて、軽い気持ちで性生活を拒んだかもしれない。でも、拒むことが当たり前になって、それが浮気に繋がったり、夫婦関係を急速に冷やすきっかけになったかもしれない。何が悪いのよ、やりたくもないのにやったって、何も得られないでしょうよ。拒むことだって立派な人権よ。それだって夫婦においては、思い上がりの一つかもしれないわ。

最初は自分へのご褒美のつもりで買ったバッグ。夫だって「たまには良いんじゃないか」って言ってくれたはず。溜まってどうしようもないストレスを発散したくて、冗談のつもりで蹴っただけ。分かってくれると甘えがあったのかもしれない。

キツイ言葉を吐いたかもしれない。自分の苦労を知って欲しかったから。
お酒に逃げたかもしれない。そうしないと他の誰かを傷付けそうだったから。

夫婦生活の破綻に大きな原因が必ずしもあるとは限らないわ。小さな小さな積み重ねが、知らないうちに相手を追い詰めていて、その場から逃れたい一心で外に安らぎを求めてしまうことだってあるの。

昨今は探偵への浮気調査は増えていて、特に夫側からの依頼が急増しているわ。でも、調査後の選択肢として、離婚よりも復縁(夫婦関係のやり直し)を望むするケースが多くて、それは心のどこかで自分にも非があると感じているからかもしれない。そう思っているうちは、きっと大丈夫。小さな積み重ねで生じた大きな綻びを再生できる可能性は残っているから。

1人で頑張らなくて良いの。夫婦カウンセラーや相談員のチカラを借りた方が客観的に、現状の夫婦関係を眺めることができるの。きっと、心から望んだ浮気じゃないわ。寂しさ、辛さ、そして自己嫌悪。そこから逃れるための浮気もあるの。誰だって、愛する人に愛されたいの。

やり直せるだけのチカラがまだ残っていることを信じて。
あの日の誓いを信じて。

夫婦

 

浮気調査は年明けが勝負!新年会の実施率は30%以下

年明けの浮気調査は成功率が高い!?

リクルートが働いている方を対象に行った調査結果によると、1年以内に行われた職場の飲み会のトップは忘年会。実施率は60.6%でした。次いで送別会の36.0%、歓迎会の35.1%、新年会に関しては28.3%しか行われていないことが分かりました。

おばんでございます、コトエ・ロイヤルビッチマンです。ねえ、突然だけど、これを読んでいる皆さんは年末に実家へ帰省されるの?夫の実家でも、ご自身の実家でも構わないわ。どうなのよ。帰る?帰らない?帰らない?帰る?
アタシ?帰れない。ろくでもない親戚が一同に集まってご覧なさいよ。結婚しない選択肢なんてありえない豪雪地帯の郷まで時間とカネを費やして帰って、その結果が嫌味のオンパレート。そんなものを受け止めるほど、アタシの人生、神ってないわ。よって今年はバーゲン女に大変身。洋服?いいえ。アクセサリー?いいえ。歳末にマグロを買うって決めているの。一度でもアタシと寝れば分かるわ。絶対に聞かれるもの。「マグロ?」って。そうよ、マグロよ、バーゲン女の正体はマグロ女ざます。

そんなマグロ娘。が、声を高らかに提言する浮気調査の絶好のタイミングは年始。本当はクリスマスの前にも書きたかったけれど、知らない間にクリスマスが過ぎちゃったのよねー。アタシと最も縁遠い行事だし、台東区自体がクリスマスを放棄しているような雰囲気だから。もち、お隣の荒川区もしかり。

では、どうして、年始が絶好のタイミングか?と言うと、冒頭のアンケート調査をonce again.

過去1年以内に行われた職場の飲み会(リクルートなんちゃら調べ)

 1位  忘年会  60.6%
 2位  送別会  36.0%
 3位  歓迎会  35.1%
 4位  新年会  28.3%
 5位  これといった理由のない飲み会  22.1%

実施されている新年会、28.3%のうち出席率は81.6%。要するに全体の約23.1%の人しか新年会に参加していないの。極論だけど、新年会が立て続けにあったら、浮気を疑っても構わないわ。

そりゃそうよ、忘年会から数週間しか経っていないのに、何を話すって言うのよ!!アタシも12月21日に会社の忘年会があって、その帰り道に「年末までにもう1回集まりますか!」って同僚っぽい人に言われて、血の気が引いたっけ。戦慄~!!

年始に浮気の証拠が取れやすいワケ

年始

クリスマスに不倫相手と会うなんて、結構ベタでアホ丸出しよね。キリスト様の降誕とお前らの下半身に何の共通点があるんだっつー話。ただ、ちょっと勘のいい奴らは、あえてクリスマスを避けて会うわ。わざわざ疑われる日に会わないの。

年末も浮気の証拠は取れやすいわよ。特に職場不倫なら、しばらくは会えないでしょ。最終出社日が怪しいの。そして年末年始を家族と過ごして仕事が始まると、取って付けたように言うのよ。「明日は新年会」って。お気付きね、新年会は4人に1人の暇人しか楽しまない特殊な宴。その日は不倫相手との、遅ればせながらの除夜の鐘。年末年始に会えなかったから、食事やデートをすっ飛ばしてホテルか部屋へ一直線。確実な証拠が手に入るわ。

家族と過ごす年末年始は会話の登場人物をチェック

会話

帰省だろうと旅行だろうと、どこへ行こうとも、どこかで不倫相手のことを考える瞬間ってあると思うの。それを見逃しちゃダメ。特に会話で出ちゃうのよね。しばらく会えないと、浮気であっても募る想いがあるんでしょ。本人は意識をしていなくても、やたらと特定の人物の話が増えるわけ。たとえ、それが同性の名前でも、脳内変換もしくは携帯電話の登録名にしている可能性があるから要注意よ。

あえて挙げるとすれば、顕著になるのは酔った時。特定の人の名前が何度も登場すると、それは何かしらの想いがある証。先日、アタシが行った会社の忘年会でのエピソードを紹介するわ。

1時間で50回=1分12秒に1回の割合で名前を連呼

話

わざわざ本名を晒す必要はないから、A氏とするわね。お子さんがいる既婚者で愛妻家よ。でも、A氏は1年前に会社を退職したHさんのことが、好きで好きで仕方がないの。それに、ほとんどの人が気付いているわ。普段からHさんの話題になると、急に人格が変わったように喋り始めるから。好きでいることは自由よ。ましてや、アタシらA氏の配偶者でも何でもないし、そのこと自体に嫌悪感を抱いているわけじゃないの。

ちなみに、退職されたHさんは全員にとってのアイドル的存在だったわ。彼女を悪く言う人は1人もいなかったもの。ええ、アタシを除いてね。ごめんなさい、アタシ、悪口に関してはネイティブスピーカーだから、手当り次第なの。とは言え、今も連絡を取り合うほど仲良しよ。

そんなHさんと唯一、あまり仲が良くなかったのが社長。社長の口からは言われないけれど、Hさんが辞めた時にA氏が「社長のせいだ」って、一人で大騒ぎしていたのよね。だから、A氏は社長の前でHさんの話をほとんどしないの。

忘年会の1次会と2次会には、社長も参加したわ。2次会にまで参加するなんて、図々しいくらい空気が読めないでしょ…。社長がいるからA氏はHさんの話ができなかったようで、3次会にみんなを誘ったの。わざわざ社長の背中を見送ってから。22時を過ぎていたこともあって、店に入ると同時にラストオーダーを告げられたの。さらに「1時間後には閉店デス」って。

時間がないから焦ったのかしらね。席に座ると同時に、そうよ、メニューさえ開く前に、A氏が話し始めたわ。以下、主語が多くなりますが、誰かを想って話すってこういうこと。一つの事例として、ご覧下さい。

いやぁ~、この間、Hさんのお兄ちゃんと飲んだんですよ。Hさんが東京に来ているって言うんで、しかもHさんがHさんのお兄ちゃんも東京に来ているって言うから、じゃあHさんにHさんのお兄ちゃんも連れて来いって言って。待ち合わせ場所に行ったらHさんがいて、Hさんの隣にHさんのお兄ちゃんがいて、HさんとHさんのお兄ちゃんが楽しそうに話ながらオレを待っていて、最初、誰かと思ったんですよ。HさんとHさんとお兄ちゃん、顔があまり似ていないんっすよ。でも、Hさんの笑った顔とHさんのお兄ちゃんの笑った顔は少し似ているかなぁ~。物の考え方もHさんとHさんのお兄ちゃんは似ていなくて、Hさんは近代歴史が好きだけど、Hさんのお兄ちゃんは哲学が好きで、やっぱりHさんとHさんのお兄ちゃんは似ていないようで似ているなぁ~。Hさんは整った顔をしているけれど、HさんだけじゃなくHさんのお兄ちゃんもイイ顔ですよ。それでHさんが~、Hさんと~、Hさんで~、Hさん、Hさん、Hさん…。

やかましいわ、ドアホ!!!!アタシね、話を聞き流しながら、「この状況、何かで見た覚えがあるな」って、ずっと考えていたんだけど、昨日の夜、分かったの。あれは制御不能なドラえもん。ねずみを見つけた時の。ねずみ、ねずみって騒ぎながらトチ狂うでしょ。あれと同じ。Hさんって名前を言いたいだけなんじゃねーか?って。

「Hさん兄妹が東京に来て一緒に飲みましたが、似ているのか似ていないのか分かりませんでした」⇒3秒で終わるじゃん。それを延々と!にやけながら!!何のオチもなく!!!都の迷惑条例に該当しないのが不思議なくらいよ。

ここまで極端な例は珍しいと思うけれど、特別な感情を抱いていないなら、興奮しながら捲し立てないでしょ?アタシの美しい右手に唾が飛びまくって、かぶれるかと思ったんだから。

このように、自然と同じ人の名前が出て来たら要注意。本人は意識していなくても、頭で考えていることって口から出ちゃうからね。ちなみに、探偵へ浮気調査を依頼する際は、たとえアテが外れていたとしても、なるべく詳しい情報があった方が良いわ。その人物の話をする時だけ無駄に楽しそう、その人物の話ばかり聞かされる、関係ない話をしていても力技でその人物の話に持って行く等、胸と耳がざわついたら、その名前はメモっておいて!!

実家への依存は浮気心を高める

実家

最後に年末らしく、実家へ帰省をする際の注意点をお伝えして、今年のブログを終えたいと思うわ。意外かもしれないけれど、実家への依存はパートナーの浮気心を高めるのよ。

妻として、家庭を大切に想うがあまり、つい両親へ支援をしてもらおうと考える時ってあるわよね?家や車を購入する時、子供が大学へ進学する時、マグロを買い漁る時…。用途は様々だけど、いわゆる夫婦だけでは負担が大きい金額の時ね。考えること自体を否定するつもりはないわ。それこそ、家系図で見れば同じレジにあるお金だし。

でも男には目に見えない感情が沢山あるのよ。メンツ、プライド、そして不器用な愛情。「何があっても、夫婦二人で力を合わせて頑張ろうね」って、結婚当初に誓い合った言葉を軽く受け止められているようで面白くないの。支援をしてもらうと、ありがたいことくらい、夫も分かっているけれど、ご両親を頼るのではなく、まずは二人で増やす方法を考えたいわけ。両親よりも自分のことを頼って欲しいの。それが男の性であり、愚かな部分でもあるけれど。

一度でも実家に頼る素振りを見せると、自分の知らないところで生活費も実家から援助してもらっているんじゃないか?ってフラストレーションが溜まっちゃう夫は少なくないわ。経済的な支援だけじゃなく、何の用もないのに、実家へ入り浸っている奥さまも同じ。精神的な安らぎを実家に求めているような気がして、夫としては面白くないの。

逆に夫が夫婦の家じゃなく、実家にばかり住みついていると、あまり良い気はしないでしょ。経済的な支援じゃないにしろ「今日は母さんから肉じゃがを貰って来たよ」「明日は母さんが煮物を作ってくれるから貰って来るよ」って毎日毎日、夫が実家から母親の料理を貰って帰って来たら、妻としてどうよ。ワテの料理じゃ不満か、ワレ!って思うでしょ。

どちらの親も善意よ。ついでに言えば、独居老人みたいなアタシの行く末を心配する親戚一同の罵詈雑言も善意。多くの善意に甘えてしまうことで、夫婦仲が悪化することって、実はとても多いの。小さな不満、でも決して間違っているとは言えない行為、ありがたいからこそ矛盾してしまう気持ちを言葉で説明できなくて、静かに歯痒さが増して行くわ。

甘えるのも親孝行。それでも、パートナーへの想い、パートナーからの想い、何気なくても積み重ねた日常の想いが、日々の励みになっていることを忘れないで。多くの人間の中から選んだ責任と選ばれた誇りは、どんなに輝くマグロよりも高い価値があるものよ。

良いお年を。

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