浮気調査は年明けが勝負!新年会の実施率は30%以下

年明けの浮気調査は成功率が高い!?

リクルートが働いている方を対象に行った調査結果によると、1年以内に行われた職場の飲み会のトップは忘年会。実施率は60.6%でした。次いで送別会の36.0%、歓迎会の35.1%、新年会に関しては28.3%しか行われていないことが分かりました。

おばんでございます、コトエ・ロイヤルビッチマンです。ねえ、突然だけど、これを読んでいる皆さんは年末に実家へ帰省されるの?夫の実家でも、ご自身の実家でも構わないわ。どうなのよ。帰る?帰らない?帰らない?帰る?
アタシ?帰れない。ろくでもない親戚が一同に集まってご覧なさいよ。結婚しない選択肢なんてありえない豪雪地帯の郷まで時間とカネを費やして帰って、その結果が嫌味のオンパレート。そんなものを受け止めるほど、アタシの人生、神ってないわ。よって今年はバーゲン女に大変身。洋服?いいえ。アクセサリー?いいえ。歳末にマグロを買うって決めているの。一度でもアタシと寝れば分かるわ。絶対に聞かれるもの。「マグロ?」って。そうよ、マグロよ、バーゲン女の正体はマグロ女ざます。

そんなマグロ娘。が、声を高らかに提言する浮気調査の絶好のタイミングは年始。本当はクリスマスの前にも書きたかったけれど、知らない間にクリスマスが過ぎちゃったのよねー。アタシと最も縁遠い行事だし、台東区自体がクリスマスを放棄しているような雰囲気だから。もち、お隣の荒川区もしかり。

では、どうして、年始が絶好のタイミングか?と言うと、冒頭のアンケート調査をonce again.

過去1年以内に行われた職場の飲み会(リクルートなんちゃら調べ)

 1位  忘年会  60.6%
 2位  送別会  36.0%
 3位  歓迎会  35.1%
 4位  新年会  28.3%
 5位  これといった理由のない飲み会  22.1%

実施されている新年会、28.3%のうち出席率は81.6%。要するに全体の約23.1%の人しか新年会に参加していないの。極論だけど、新年会が立て続けにあったら、浮気を疑っても構わないわ。

そりゃそうよ、忘年会から数週間しか経っていないのに、何を話すって言うのよ!!アタシも12月21日に会社の忘年会があって、その帰り道に「年末までにもう1回集まりますか!」って同僚っぽい人に言われて、血の気が引いたっけ。戦慄~!!

年始に浮気の証拠が取れやすいワケ

年始

クリスマスに不倫相手と会うなんて、結構ベタでアホ丸出しよね。キリスト様の降誕とお前らの下半身に何の共通点があるんだっつー話。ただ、ちょっと勘のいい奴らは、あえてクリスマスを避けて会うわ。わざわざ疑われる日に会わないの。

年末も浮気の証拠は取れやすいわよ。特に職場不倫なら、しばらくは会えないでしょ。最終出社日が怪しいの。そして年末年始を家族と過ごして仕事が始まると、取って付けたように言うのよ。「明日は新年会」って。お気付きね、新年会は4人に1人の暇人しか楽しまない特殊な宴。その日は不倫相手との、遅ればせながらの除夜の鐘。年末年始に会えなかったから、食事やデートをすっ飛ばしてホテルか部屋へ一直線。確実な証拠が手に入るわ。

家族と過ごす年末年始は会話の登場人物をチェック

会話

帰省だろうと旅行だろうと、どこへ行こうとも、どこかで不倫相手のことを考える瞬間ってあると思うの。それを見逃しちゃダメ。特に会話で出ちゃうのよね。しばらく会えないと、浮気であっても募る想いがあるんでしょ。本人は意識をしていなくても、やたらと特定の人物の話が増えるわけ。たとえ、それが同性の名前でも、脳内変換もしくは携帯電話の登録名にしている可能性があるから要注意よ。

あえて挙げるとすれば、顕著になるのは酔った時。特定の人の名前が何度も登場すると、それは何かしらの想いがある証。先日、アタシが行った会社の忘年会でのエピソードを紹介するわ。

1時間で50回=1分12秒に1回の割合で名前を連呼

話

わざわざ本名を晒す必要はないから、A氏とするわね。お子さんがいる既婚者で愛妻家よ。でも、A氏は1年前に会社を退職したHさんのことが、好きで好きで仕方がないの。それに、ほとんどの人が気付いているわ。普段からHさんの話題になると、急に人格が変わったように喋り始めるから。好きでいることは自由よ。ましてや、アタシらA氏の配偶者でも何でもないし、そのこと自体に嫌悪感を抱いているわけじゃないの。

ちなみに、退職されたHさんは全員にとってのアイドル的存在だったわ。彼女を悪く言う人は1人もいなかったもの。ええ、アタシを除いてね。ごめんなさい、アタシ、悪口に関してはネイティブスピーカーだから、手当り次第なの。とは言え、今も連絡を取り合うほど仲良しよ。

そんなHさんと唯一、あまり仲が良くなかったのが社長。社長の口からは言われないけれど、Hさんが辞めた時にA氏が「社長のせいだ」って、一人で大騒ぎしていたのよね。だから、A氏は社長の前でHさんの話をほとんどしないの。

忘年会の1次会と2次会には、社長も参加したわ。2次会にまで参加するなんて、図々しいくらい空気が読めないでしょ…。社長がいるからA氏はHさんの話ができなかったようで、3次会にみんなを誘ったの。わざわざ社長の背中を見送ってから。22時を過ぎていたこともあって、店に入ると同時にラストオーダーを告げられたの。さらに「1時間後には閉店デス」って。

時間がないから焦ったのかしらね。席に座ると同時に、そうよ、メニューさえ開く前に、A氏が話し始めたわ。以下、主語が多くなりますが、誰かを想って話すってこういうこと。一つの事例として、ご覧下さい。

いやぁ~、この間、Hさんのお兄ちゃんと飲んだんですよ。Hさんが東京に来ているって言うんで、しかもHさんがHさんのお兄ちゃんも東京に来ているって言うから、じゃあHさんにHさんのお兄ちゃんも連れて来いって言って。待ち合わせ場所に行ったらHさんがいて、Hさんの隣にHさんのお兄ちゃんがいて、HさんとHさんのお兄ちゃんが楽しそうに話ながらオレを待っていて、最初、誰かと思ったんですよ。HさんとHさんとお兄ちゃん、顔があまり似ていないんっすよ。でも、Hさんの笑った顔とHさんのお兄ちゃんの笑った顔は少し似ているかなぁ~。物の考え方もHさんとHさんのお兄ちゃんは似ていなくて、Hさんは近代歴史が好きだけど、Hさんのお兄ちゃんは哲学が好きで、やっぱりHさんとHさんのお兄ちゃんは似ていないようで似ているなぁ~。Hさんは整った顔をしているけれど、HさんだけじゃなくHさんのお兄ちゃんもイイ顔ですよ。それでHさんが~、Hさんと~、Hさんで~、Hさん、Hさん、Hさん…。

やかましいわ、ドアホ!!!!アタシね、話を聞き流しながら、「この状況、何かで見た覚えがあるな」って、ずっと考えていたんだけど、昨日の夜、分かったの。あれは制御不能なドラえもん。ねずみを見つけた時の。ねずみ、ねずみって騒ぎながらトチ狂うでしょ。あれと同じ。Hさんって名前を言いたいだけなんじゃねーか?って。

「Hさん兄妹が東京に来て一緒に飲みましたが、似ているのか似ていないのか分かりませんでした」⇒3秒で終わるじゃん。それを延々と!にやけながら!!何のオチもなく!!!都の迷惑条例に該当しないのが不思議なくらいよ。

ここまで極端な例は珍しいと思うけれど、特別な感情を抱いていないなら、興奮しながら捲し立てないでしょ?アタシの美しい右手に唾が飛びまくって、かぶれるかと思ったんだから。

このように、自然と同じ人の名前が出て来たら要注意。本人は意識していなくても、頭で考えていることって口から出ちゃうからね。ちなみに、探偵へ浮気調査を依頼する際は、たとえアテが外れていたとしても、なるべく詳しい情報があった方が良いわ。その人物の話をする時だけ無駄に楽しそう、その人物の話ばかり聞かされる、関係ない話をしていても力技でその人物の話に持って行く等、胸と耳がざわついたら、その名前はメモっておいて!!

実家への依存は浮気心を高める

実家

最後に年末らしく、実家へ帰省をする際の注意点をお伝えして、今年のブログを終えたいと思うわ。意外かもしれないけれど、実家への依存はパートナーの浮気心を高めるのよ。

妻として、家庭を大切に想うがあまり、つい両親へ支援をしてもらおうと考える時ってあるわよね?家や車を購入する時、子供が大学へ進学する時、マグロを買い漁る時…。用途は様々だけど、いわゆる夫婦だけでは負担が大きい金額の時ね。考えること自体を否定するつもりはないわ。それこそ、家系図で見れば同じレジにあるお金だし。

でも男には目に見えない感情が沢山あるのよ。メンツ、プライド、そして不器用な愛情。「何があっても、夫婦二人で力を合わせて頑張ろうね」って、結婚当初に誓い合った言葉を軽く受け止められているようで面白くないの。支援をしてもらうと、ありがたいことくらい、夫も分かっているけれど、ご両親を頼るのではなく、まずは二人で増やす方法を考えたいわけ。両親よりも自分のことを頼って欲しいの。それが男の性であり、愚かな部分でもあるけれど。

一度でも実家に頼る素振りを見せると、自分の知らないところで生活費も実家から援助してもらっているんじゃないか?ってフラストレーションが溜まっちゃう夫は少なくないわ。経済的な支援だけじゃなく、何の用もないのに、実家へ入り浸っている奥さまも同じ。精神的な安らぎを実家に求めているような気がして、夫としては面白くないの。

逆に夫が夫婦の家じゃなく、実家にばかり住みついていると、あまり良い気はしないでしょ。経済的な支援じゃないにしろ「今日は母さんから肉じゃがを貰って来たよ」「明日は母さんが煮物を作ってくれるから貰って来るよ」って毎日毎日、夫が実家から母親の料理を貰って帰って来たら、妻としてどうよ。ワテの料理じゃ不満か、ワレ!って思うでしょ。

どちらの親も善意よ。ついでに言えば、独居老人みたいなアタシの行く末を心配する親戚一同の罵詈雑言も善意。多くの善意に甘えてしまうことで、夫婦仲が悪化することって、実はとても多いの。小さな不満、でも決して間違っているとは言えない行為、ありがたいからこそ矛盾してしまう気持ちを言葉で説明できなくて、静かに歯痒さが増して行くわ。

甘えるのも親孝行。それでも、パートナーへの想い、パートナーからの想い、何気なくても積み重ねた日常の想いが、日々の励みになっていることを忘れないで。多くの人間の中から選んだ責任と選ばれた誇りは、どんなに輝くマグロよりも高い価値があるものよ。

良いお年を。

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浮気は家庭崩壊の序章~でも不倫は9%しか成就しない

穏やかだった家庭を破壊する浮気

浮気相手に夢中で家庭に全く関心を示さなくなった夫…。
実は意外とレアなケースで、多くの場合は浮気相手との関係を継続させながら、家庭もそれなりに上手くやろうと思っています。しかし、どんなに器用でマメな性格でも、言動や様子に綻びが出てしまい、妻は浮気を察します。そして妻は…。

待たせたわね、アタシの名前はコトエ・ロイヤルビッチマン。1億総評論家時代と揶揄されている昨今、浮気評論家として名を馳せる日も近いと信じて疑わないアラフォー淑女よ。特徴としては、そうねぇ…。低価格だけど燃費は悪いの。だから、使い勝手は良くないわ。

そんなアタシを凌駕するほどハイリスクかつローリターンなのが不倫愛。某アンケートの結果を見ても、幸せが遠いことは一目瞭然よ。

不倫経験者の女性に聞いた某アンケート

浮気相手とハッピーエンド 最終的に結婚することができた 6%
離婚をしてもらって交際中 3%
浮気相手とバッドエンド 最終的に捨てられた 20%
最終的に捨てた 15%
奥さんから訴えられた 36%

その他が17%ね。これを見ても分かる通り、妻帯者との恋愛は成就しないわ。不倫中の女が「女として奥さんに勝った」なんて無駄な優越感に浸ろうと、大切な人としての順位は負けているのよ。現に倍以上が捨てられているじゃない!お疲れさま&ご愁傷さま。

それでも侮れないのは9%の事実。目を背けちゃいけないわ。そもそも所有権がある者に手を出して、さらに強奪までしちゃうんだから、立派な泥棒よ。36%の人が正妻から訴えられたようだけど、そんなの当然でしょ。対馬の仏像じゃあるまいし、有耶無耶にしないで裁きを受けてもらわなくちゃ!!!

不倫

家庭崩壊は突然に

何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて
浮かんでは消えてゆく ありふれた言葉だけ

浮気を疑った瞬間の気持ちを歌った曲みたいね。
「浮気してない?」「様子がおかしくない?」「上野のコトエって誰よ!」
浮かんでは消えてゆく、ありふれた言葉が言えそうで言えないのよね。それを切り出すことによって、自らの手で家庭を崩壊させてしまうかもしれない恐怖は理解できるわ。

ただね、盗人猛々しいって言葉を御存知?泥棒のくせに図々しくてふてぶてしい輩って実在するのよ。夫は浮気を隠し通そうとしているわ。妻は察した浮気を言い出せないでいるわ。お互い守ろうとしているものがあるからね。ところが不倫相手の女には守るものがないから、自ら関係を暴露しちゃうの。既成事実を認めて欲しいのよね…。尻の軽い女は口も軽いってことを、男は保体の授業で学ぶべきよ。本当に文部科学省ったら高い税金使って何やってんのよ!!

盗人猛々しい女は、不倫相手である夫への愛情より自分の幸せを優先させたい女がほとんど。この手の女は独占欲と結婚願望が強いから、奥さんには早々と別れて欲しいわけ。不倫相手である夫を急かしても煮え切らない態度なんでしょ。そもそも離婚をする気なんて毛頭ないし。

そこで女は直接対決を挑むの。突然、インターホンを押されたり、電話が鳴ったり。それだけも大きな衝撃だけど、もっと悲惨なのは子供や同居をしている親が巻き添えになってしまうケースよね。嫌がらせをされる場合もあれば、知人に接触して第三者から聞かされることもあるの。家族が心に深い傷を負うだけではなく、周辺の人に事実と異なることを吹き込まれると、日常生活を安心して送ることができない状況へ発展する懸念も考えられるわ。逆に「妻帯者であることを隠して私に接近した」なんて、多額の慰謝料を請求する女だって存在するんだから。

逆上した女をコントロールすることなんて到底無理。異常な行動を正してもらうように諭すなんて無駄。話して分かる相手じゃないし、下手したら命にまで危険が及ぶわ。早い段階で夫の目を覚まさせる方が対応としては的確よ。

守りたい者の優先順位を間違えないで。

家庭

女の直感は9割以上当たっている

たとえ1回の肉体関係でも法的には浮気に該当するけれど、不倫相手の女が凶器と化すには、それ相当の時間が2人の間にあると思うの。あらやだ、誤解が生じると困るわね。決して1回の肉体関係を軽視しているわけじゃないのよ。それも本来なら許されない行為だけど、生涯連れ添う相手と浮気相手じゃ、そもそものアプローチが違うことは分かっておいた方が良いわ。男ってそんなもん。アタシはリバーシブルだから分かるの。

素敵な人がいるな→話してみたい→デートをしたい→キスをしたい→肉体関係を持ちたい→2人で暮らしたい→結婚

初々しい感情は、七面倒くさいフローも胸の高鳴りとともに楽しめたけれど、大切な人との時間を手に入れた後の、ちょっとした浮気心は全く別の思考回路で構築されているの。

素敵な人がいるな→丸呑みしたい

以上よ。
恋愛に必要なプロセスを大幅に削減したシンプルな考え方でしょ。だから、すぐに肉体関係を持っちゃうの。会う時間が限られているから、会話の中身も薄いし、本来なら嫉妬に狂うほどの相手でもないのよ。でも、2人の時間が長くなればなるほど、複雑な感情が生まれるわ。特に毎回、抱かれた後に自宅へ帰られてしまう女は。だからこそ、「怪しいな」と思った時は、早めに情が湧き出る芽を摘むことが大切だと思うの。

総合探偵社MRの浮気調査結果

MR

浮気をしていることが判明した 92.1%
浮気の一歩手前(特定の異性と頻繁に会うなど) 6.2%
浮気の気配ゼロ 1.7%

総合探偵社MRの調査結果では、「怪しい…」と思って浮気調査を依頼した約92%は、本当に浮気をしていたわけよ。これで分かるわよね、直感は間違えないの!ごちゃごちゃ考えるから間違えるの。異変に気付いているのに黙って見過ごすと、その間に相手との関係が深まっちゃうわ。

原一探偵事務所の浮気調査結果

原一探偵事務所

浮気相手との接触が確認できた 約81%
浮気は確認できなかった 約19%

原一探偵事務所は浮気調査を依頼する全相談者の約36.8%が男性だから、女性ほど直感力が優れていないことも影響しているかもしれないわね…。それでも約8割は勘が当たったことになるわ。

ちょっと話が逸脱するけれど、男性と女性は脳に違いがあって、一般的に男性は決断力が早く空間認識力が高いのね。一方で女性は情報処理能力や記憶力に秀でていることが脳の構造上でも明らかになっているの。地図やグラフは苦手でしょ?駐車や車庫入れも苦手でしょ?でも、何かをしながら別のことを考えられるでしょ?テレビを見ている時に返事ができない男や髪型の変化に気付かない男に驚くでしょ?

過去の記憶から情報を切り取ることや、表情や変化を察することは女性の方が圧倒的に長けているのよ。だから女性の勘は鋭いの。自分の勘を信じて大丈夫よ。

直感

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

有名人の不倫騒動が取り上げられ続けて、世間は「夫婦間の問題だから」って、興味を失いつつあるわよね。確かに、わざわざテレビや雑誌で追求することでもないし、世間に説明する義理もないと思うわ。でも、当事者にとっては、夫婦だけで片付けられる問題でもないのよね…。その問題に不倫相手と言う第三者が存在する以上、家族崩壊の危機が潜んでいることを忘れちゃダメよ。夫婦だけで解決できる問題だと思っていたのに、親の浮気が原因で非行に走る子供も珍しくないんだから。

家庭を守るためには?
子供を守るためには?
これからの生活を守るためには?

決断力は男性の方が優れているけれど、守るべき者や守るべき場所のためには、女性も覚悟を決めなきゃならない時があると思うの。

特に最近は浮気に対して寛容であることが、器の大きな女性として称えられがちな風潮だけど、そんなの男の甘えが作り出した幻想。やり直すことも大きな決断。離婚を考えることも大きな決断。どちらも自分自身で結論を出したのなら、他人に口出しをされる筋合いはないし、その先の未来が今よりも希望を抱けるのであれば、その決断を信じて進んだ方が良いと思うわ。でも、「あったこと」を「なかったこと」にして、大切な何かを守れたとしても、手放した何かも大きいんじゃない?

それこそ家庭の問題だし、もっと言えば個人の問題だから、他人が横槍を入れるなんて不躾で下品な行為だけど、「なかったこと」にしたら、またやるわよ。妻の対応が絶賛された夫ほど、浮気を繰り返しているもの。

別れる気が全くないのであっても、浮気をなかったことにしないで、きちんと反省して償ってもらわないと、本当の意味での復縁は望めないと思うの。黙って目をつぶっても、ほとんどのケースで不倫愛は成就していないわ。でも、今じゃなくて、もっともっと年を重ねた時に9%の女に強奪されてしまう恐れがあることを記憶の片隅にでも留めておくのよ。

夫婦