不倫相手は職場で見つける!?不倫相手の58%は職場関係

不倫相手は職場で見つける!?

男性の4人に1人以上の割合で「不倫中」と言われている現代。しかし、浮気をしている男性がいると言うことは、それと同じ数だけ既婚者と交際している女性がいることも事実で、組み合わせとしては既婚男性♂×独身女性♀が最も多い気がします。

気がします=想像よ、アタシの。既婚♂×既婚♀も多いけれど、独身♂×既婚♀って、あまり聞かないものね。さて、本日も独断と偏見に満ちた「コトエ・ロイヤルビッチマンの浮気探偵ファイル~ひとりよがりは突然に~」の時間がやって来たわよ。不定期更新のつもりだけど、なんだかんだで生真面目だから毎週お届けしちゃってんの。読んでいる人が少ないくせに、はりきってお届けしちゃってんの。やあね、空回りって。

まずは、この数字をCheck!どっかのデータを無断掲載の巻。

浮気・不倫経験のある男女に聞いた【浮気や不倫をしていた相手は?】

職場関係 同僚  21.7%
上司  30.0%
部下  1.7%
取引先の人  4.3%
以前からの知人 友人  16.7%
元カレ・元カノ  14.0%
近所の人  0.3%
 インターネット経由  出会い系サイトで知り合った人  14.3%
 紹介  知り合いの紹介  6.3%
 その他  ナンパや旅先かしらね?  11.0%

これ…全部を足すと120.3%になる謎の百分率だけど、複数回答もあるんでしょうね。それにしても、職場関連を合計すると57.7%になるなんて…仕事をしなさいよ!お給料を頂いている身で、何ちゃっかりやってんのよ。

順番で並び替えるわ。

<浮気・不倫相手BEST3>
第1位…職場の上司(30.0%)
第2位…職場の同僚(21.7%)
第3位…友人(16.7%)

アタシ的には、0.3%だけど「近所の人」って項目に驚いたわ。近場の個体と交尾するなんて、発想が野良猫と一緒!!誰でも良いのかニャー。

野良猫

職場の人と不倫に陥りやすい3つの理由

アタシは面倒なことが嫌いだから既婚者にウインクも投げキッスもしないけれど、恋愛をする相手は決まって職場だわ。友人から恋愛に発展することもなければ、元カレと連絡を取ることもないの。ええ、間違っても近所の個体と交わるなんてニャイわよ。

どうして毎度毎度、懲りずに職場恋愛をするのか?を自己分析したみた結果、アタシなりに3つの結論を導き出したの。あら、忘れないでね、このブログ、独断と偏見に満ち溢れているから、何のデータもない持論よ。

1、頻度と近接性

心理学の用語に「対人魅力」って言葉があるの。早い話が他人に惹かれる魅力のこと。この要因の1つとして、近くにいる人のことを好きになりやすい傾向が挙げられているわ。ちょっと分かる気がするのよね、その理屈。さほど好きでもない相手だけど、長く一緒にいると情が湧いて好ましく想う瞬間ってあるじゃない?最初はそうでもなかったのに、頻繁に会う間柄の人を大切に想うようになったり…感情って移ろいやすいわ。

一般的に職場って週に5回も通うし、会う頻度としては友人以上よね。友人と過ごす時間は楽しかったはずなのに、忙しくなって会う頻度が減ると、いつの間にか、友人よりも職場の人と話す方が盛り上がることだって珍しくないわ。共通の話題も増える一方だし、何より安心感みたいな気持ちが芽生えると思うの。

住めば都、の言葉があるように、最初は落ち着かなくても、長く時間を過ごすことで、その土地に愛着を持つことや「帰って来た」感じがすることってあるじゃない?旅行だって好きだけど「やっぱり家が落ち着くよね」みたいな感覚。長い時間を共にする場所や人って、特別ではなくても、妙なまでに安らぎを感じるわ。

2、仲間意識と価値観の共有

決して大きな社内目標じゃないの。「今日中にコレを終わらせる」みたいな小さくて身近な課題を達成した時に、ある種の仲間意識が生まれるのよ。もちろん、家庭内でも育児のことや介護のこと、お姑さんの小言や近所の人への不満とか、様々な問題はあると思うわ。でも、職場って少し違うの。素に近い部分をさらけ出していたとしても、完全な素ではなくて、大人としての飾った部分や大なり小なり偽った人格で社会に参加していて、その状態で達成感や価値観を共有するから、なんて言うのかしらね…錯覚に過ぎないんだけど、自分自身のレベルが高まったって言うか、それに近い自意識や自尊心を手に入れられる場所だと思うの。男が家庭を顧みない最大の原因が、こういう勘違いした意識なんだろうけど。

それに加えて、職場の人との会話に出て来る登場人物だって共通項が多いでしょ。「分かる!分かる!」のポイントが一緒だから、必然的に単なる愚痴も共感ポイントに変わっちゃうのよね。社内でしか通用しない笑いもあって、結婚式の余興が失神しそうになるくらいつまらない原因も、これが発端よ。

3、適度な循環

家庭と違って、新入社員や部署異動など適度な人員の循環があるのよね。常にフレッシュではないけれど、飽きた頃に程よく環境が変わるのよ。これも社内恋愛には追い風。頻繁に話せなくなる寂しさだったり、逆に完全に麻痺している状態に現れた新しい人物への興味だったり…。家庭では適度な循環がないから、退屈に感じてしまうのかもしれないわ。仕方ないじゃないのよね、その覚悟があって婚姻したんだから。待っても待っても同じ男しか帰って来ない妻の身にもなれって話。

職場

男女の違いによる特性にも注目!

男って一般的に若い女が好きよね。そりゃ、肌ツヤとハリでは勝てないけれど、若い女に何があるって言うのよ!アタシだって思うわ。40を超えて、ひどく思うわ。

この現象を「クーリッジ効果」って言うんですって。人間に限らず、動物の世界でも見られる現象で、例えば鶏のオスはメスが入れ替わると、何時間でも交尾をすることができるみたい。人間のオスだって、夫婦の営みがなくなってもフレッシュな女性が目の前に現れると性的欲求は復活するの。ひどい話よね。でも、ひどいのは男の特性だけじゃなくて、こんな研究結果もあるわ。

心理実験でも立証されているけれど、2人の男性がいると仮定して。1人はイケメンで、もう1人は太った冴えない風貌の男。イケメンにはハンバーガショップの制服を着てもらい、冴えない男性には高級スーツと高級腕時計を身に付けてもらい、女性に「恋人や結婚相手として選ぶなら」と2人の男性から選ばせたそうよ。お察しの通り、多くの女性が後者の男性を選んだわ。普通、彦摩呂社長よりマクドの菅田将暉だろー!!!

女性の多くはステータスを重視する傾向が強いの。これも生物学的に根拠があって、女性は妊娠・出産・育児を本能で考え、自分と子供を保護できる能力を持つ男性を無意識で選ぶ傾向があるみたい。男に同じ実験をしても、絶対にこんな結果にはならないことは断言できるもの。

ちなみに、防衛本能に基づいて求めるステータスって、人によって求める部分が違うと思うの。ある人にとっては金銭だったり、ある人にとっては生命力が感じられる肉体だったり、ある人にとっては能力だったり。

アタシの知人で外国人とばかり付き合う女がいるのよ。結婚相手も横須賀米兵。きっと英語が達者な彼女にとっては、外国人であることがステータスだったのね。
「外国人って、日本のブスを駆除してくれるから、日本人男性はもっと移民に寛容になるべき」
アタシが言った時に、彼女は手を叩いて笑ったわ。
「そうそう!米軍基地の中も、みんな旦那さんはカッコイイのに、奥さんはブスなんだよね」
アンタのことを言ったのに、どういう神経してんのかしら。

よって、多くの女性にとって職場の男性、なかでも出世コースや営業成績の高い人、専門的スキルに秀でている人は、たとえ太っていようとも冴えない風貌だろうと、恋愛対象になりがちなのよ。「尊敬できる」なんて、ありきたりな台詞で接近しちゃって。私服よりスーツが好きな女性も多いわ。ネクタイを緩める仕草が好き、とか意味不明なことを言う女も少なくないもの。職場の女は危険よ!!!

男と女

職場の人なら不倫もしやすい

さらに職場って、奥さんの目が届かないから、デートの話とかもしやすいの。LINEやメールで発覚する心配だってないでしょ。「今日、19時に家で」って伝えようと思えば口頭でも伝えられるし、LINEやメールで「デート」のことを「残業」や「出張」って表現する人も多いみたい。隠語ってヤツよね。「今日の残業、どうしますか?」「来週、出張OK?」って。

でも、浮気の不安が尽きないからと言って、職場に通わせないわけにもいかないわ。一途に愛してくれる無職の男も、それはそれで手に負えないものがありそうだし、年中自宅に居られるのも息が詰まるでしょ。本能である以上、阻止することは難しいけれど、早めに目を覚まさせることは浮気を本気にさせない手段としては有効よ。

オフィスラブ

不倫しやすい=調査もしやすい

社内恋愛って密かに愛を育む過程も楽しいものなのよ。堂々と公言している人もいるけれど、多くの人がバレないように付き合うわ。二人だけの秘密、そんな秘めごと感が愛を盛り上げていることは間違いないと思うの。不倫になると、なおさらね。会社の人たちにも内緒、奥さんにも内緒、そんな隠し立てが気持ちを高ぶらせているんだと思うわ。

ただ、同じ職場に勤めている人同士の方が浮気調査は行いやすいの。会社からは時間差で出るかもしれないけれど、仕事帰りの限られた時間だもの。わりと職場から近い場所で合流するし、同じ職場に勤めているだけあって、仕事帰りに会う頻度も高いからね。

前回も書いた通り、軽い気持ちで始まった浮気だとしても、時間を重ねるごとに家庭崩壊を招く恐れは高まるわ。同じ職場の人との浮気を疑うなら、せっかく(?)浮気調査を行いやすい状況なんだもの。早めに浮気調査を依頼して、さっさと証拠を掴むことをオススメするわ。早めに別れさせることで、問題が根深くなることを防ぐことはできそうよ。

【コトエ・ロイヤルビッチマンの結論】

結論

このように浮気の相手は職場で調達していることが多いの。頻度や共通意識で浮気をするなんて、単純な思考回路に感じるかもしれないけれど、そもそも恋愛って短絡的だもの。決して許されないことだけど、一時的でも気持ちが傾むことは、状況的に仕方がないことかもしれないわ。

でも、そこで自分を抑止するのが倫理観や責任感。ちょっと惹かれるたびに肉体関係を持つなんて言語道断!残念だけど、制裁を加えることも時には必要だわ。もちろん、パートナーだけではなく、不倫相手にも制裁を加えないと、いつまでも未練がましく付きまとう可能性があるから要注意ね。

間違っていけないのは制裁の方法。罰を与えたい気持ちは理解できるし、慰謝料なんて欲しくないかもしれない。でも、いくら社会的制裁を食らわせてやりたいからと言って、「この女は主人と不倫していたんです!」なんて不倫相手の会社や家族にバラしてしまうと、プライバシーの侵害や名誉棄損に抵触して、逆に訴えられてしまう恐れもあるわ。

名誉棄損だと~?どのツラ下げて!!
そう思う気持ちだって理解できるわよ。でも、浮気相手が夫を奪ったからと言って、その人から仕事を奪おうとすると、やっている行為としては似たり寄ったりで、第三者は「お互い様」の印象を受けるのよ。感情的な行動は慰謝料請求や訴訟で不利になるわ。

じゃあ、どうすれば良いの?

その答えは、連戦連勝の探偵事務所が知ってございます。
浮気調査をするだけではなく、慰謝料請求の方法や、あるいは合法の範囲内で相手の女性に社会的な制裁を加えたい際にボディーブローのように、じわじわと効いてくる方法も知ってございます(内容証明の送付とか、あくまで法律に逸脱しない程度よ)。

ただ、アタシが言えることは、感情に任せて他人の不幸を願うより、自分の幸せを見つめ直すことを優先させた方が必ず良い結果に繋がります。40年間、多くの人の不幸を呪いましたが、結局、アタシは幸せになっていません。生き証人として、言葉を保証するだけはなく、菩薩のような心を手に入れた現在、今まで呪った方々にお詫びを申し上げたい所存です。